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レーシック手術の方法
近視・遠視・乱視の屈折矯正手術には、「アイレーシック®(iLASIK®) 」「イントラレーシック(Intra LASIK) 」「レーシック(LASIK) 」「エピレーシック(Epi-LASIK)・PRK」「フェイキックIOL」の5つの術式があります。ここではレーシック手術について、それぞれ詳しくご説明しております。
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比較的新しいレーシック方法です。エキシマレーザーを角膜に照射して近視・遠視・乱視を矯正し、視力を回復させる点は従来のレーシックと同じですが、フラップをイ ントラレースレーザーで作成します。マイクロケラトームでのフラップ作成にはブレード(刃)を使用しますが、レーザーにてフラップを作成するため、安全性が高くなっています。 |
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従来からの一般的な屈折矯正手術方法です。エキシマレーザーを角膜に照射して近視・遠視・乱視を矯正し、視力を回復させます。フラップをマイクロケラトームで作成します。 |
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角膜の強度を保つのに適した屈折矯正手術方法で、ボクシングや格闘技など、目に直接衝撃が加わるスポーツをされる方向けです。 |
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感染症は10年間ゼロ
エキシマレーザーやイントラレース®レーザーは、性能・信頼性が高くバックアップ体制が整っているものを使用し、3ヶ月ごとにメーカーによるメンテナンスを行っております。そして、手術室のクリーン度、各種器械の取り扱い・メンテナンス、器具の滅菌に十分な注意を払っています。その結果、開院してから現在までの10年間、感染症は1例もありません。
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1. 空気洗浄 みなとみらいアイクリニックの手術室は、レーシック専門施設としては世界に先駆けて、 ・米国連邦規格No.209Dにおける空気の衛生基準:クラス1000 ・ 米国NASA規格:クラス10000 を満たすバイオクリーンルームを採用。 さらに空気清浄・器具の滅菌・スタッフの衛生にも徹底してこだわり、その結果、今までに施行したすべての手術で感染症は皆無です。 これはもちろん世界でもトップレベルを誇ります。 |
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2. 手術器具の取扱い オゾン水やガス滅菌、オートクレープ(煮沸による滅菌)を使用し、全ての手術器具を症例ごとに滅菌しています。また、ディスポーザブルタイプ(使い捨て)の器具は症例ごとに交換しています。 |
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3. スタッフの衛生 手術前の手指消毒を徹底して行い、手術中に身に付けるもの(手袋・ガウン・マスク)は ディスポーザブル(使い捨て)としています。 |






