レーシック手術の方法
イントラレーシックの手術の流れ
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手術が可能かどうか目に異常がないか、いろいろな検査を行います。コンサルテーションでは、現在の目の状態と手術に関する詳しいご説明をさせていただきます。ご不安な点などございましたら、どんなことでもかまいませんので、お気軽にご質問ください。その後、実際に手術を行っている医師が眼底検査も含めて診察いたします。また、お一人おひとりのライフスタイルやご要望をお伺いし、その方にあった手術方法をご提案させていただきます。 |
適応検査に関して、以下の注意事項をご確認ください。
- メガネをお持ちの方はご持参ください。
- コンタクトレンズを装用してご来院の方は、検査前に外していただきますので、レンズケースをご持参ください。
- 診察の際、眼底検査を行うため、目薬を使って瞳孔を開きます。検査終了後3〜4時間ほどお手元が見づらい、まぶしく感じるなどの状態が出ますので、お車でのご来院はご遠慮ください。
- 適応検査前のコンタクトレンズの装用中止期間は基本的にありませんが、ハードコンタクトレンズを装用中の方は4週間、乱視用ソフトレンズを装用中の方は2週間以上装用中止していただいた状態で検査をお受けになると、より正確に検査ができます。
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手術前1週間以内に、手術用データ作成のために精密な視力検査を行います。重要な検査になりますので、体調管理には十分ご注意ください。 コンタクトレンズご使用の方へ
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【注意点】
- コンタクトレンズの装用中止中でもメガネのご使用は可能です。
- コンタクトレンズの使用期間や、目の状態によっては、上記期間より長く外していただく場合もあります。
- HCL・Toric SCLの場合は、角膜の状態により再検査の可能性があります。
- HCL・Toric SCLからSCLに変更して一定期間装用していただくことも可能です。詳しくは医師にご相談ください。
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経験豊富な手術スタッフによる万全なサポート体制で手術を行います。手術時間は約15分で、その後10分ほどお休みいただければご帰宅が可能です。翌日は検査・診察がありますので、必ずご来院ください。 |
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イントラレーシックでは、フラップの作成をイントラレース®レーザーでおこないます。マイクロケラトームのようにブレード(刃)を使用することはなく、コンピューター制御されたレーザーにて均一な厚みのフラップを作成することができます。 フラップを作成するイントラレース®レーザーを、最新の "Intralase iFS" にバージョンアップしました。 ![]()
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みなとみらいアイクリニックでは、手術を受けられた後のアフターフォローとして定期的に検査・診察を行っております。合併症の早期発見や、視力に変化がないかどうかなどのチェックのために、定期検査にご来院をお願いします。 |
イントラレーシック手術後のケア
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イントラレーシックの手術後は、定期的に以下の日程で検査が必要になります。
翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後・1、2、3、5、10年後
手術後に炎症などがおきていないかチェックを行いますので、必ずお受けになってください。
手術後1ヶ月程は以下の点に注意して生活していただく必要があります。
- 翌日の検査が終わるまでは、入浴・洗髪・洗顔を控えてください。
- 手術後1週間までは、外出時に保護用眼鏡・睡眠時に保護用眼帯を使用してください。
- すべてのスポーツは1週間控えてください。激しいスポーツや水泳などは1ヶ月間控えてください。
イントラレーシックのメリットとデメリット
日帰りで両眼約15分の手術です。手術直後から視力が回復します。手術中、手術後の痛みがほとんどありません。 |
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イントラレース®レーザーを角膜に照射すると、角膜内で約1μm(1000 分の1mm)の組織が蒸散して気泡が生じます。まれに気泡がエキシマレーザーの照射の妨げになることがあり、その場合には気泡が吸収されるまで20〜30分程度休憩室にて安静にしていただきます。気泡の吸収が遅い場合には、エキシマレーザーの照射を後日におこなうことがあります。 |
次にあてはまる方は、基本的にイントラレーシック手術適応外になります
1. 眼の病気(円錐角膜・白内障・網膜疾患など)がある
2. 全身の病気(重篤な糖尿病・膠原病など)がある
3. 近視度数−10.0D以上・遠視度数+6.0D以上・乱視度数−5.0D以上
4. 角膜が薄い方
5. 年齢17歳以下
6. 屈折矯正手術が許されない特殊な職業
7. 妊娠中
遠方にお住まいの方へ
遠方にお住まいの方からのお問合わせも多くなっています。みなとみらいアイクリニックでは、最短で2泊3日のスケジュールでの治療が可能です。
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