HOME > 円錐角膜治療について
円錐角膜の進行を抑制する様々な治療の選択肢
みなとみらいアイクリニックでは、円錐角膜の方のために、角膜内リング(ICRS)、坪田式円錐角膜治療、角膜クロスリンキングなどの円錐角膜治療を行っています。
円錐角膜は10代後半から20代前半に発症し、角膜の中央部が前方へ円錐状に突出してくる進行性の病気です。円錐角膜の治療手段は、従来、角膜移植しかありませんでしたが、みなとみらいアイクリニックでは角膜移植の前段階の手術として、角膜内リング(ICRS: Intrastromal Corneal Ring Segments)等の治療を行っています。これらの手術は円錐角膜の進行予防効果を期待できますし、進行した方でもコンタクトレンズをのせやすくなるというメリットがあります。円錐角膜で悩まれている方は一度ご相談ください。
当院の治療方針
みなとみらいアイクリニックでは、患者様の一人ひとりの症状に合わせた治療を提案いたします。
例えば、下記のような症状を合わせ持つ方でも治療が可能です。
| 軽度近視 | 円錐角膜 | |
|---|---|---|
| 角膜内リング(ICRS) | ○ |
○ |
| 角膜移植(イントラレース®レーザー使用) | ○ |
|
| 坪田式円錐角膜治療(TGCK) | ○ |
|
| 角膜クロスリンキング | ○ |
手術・検査費用
*表示金額は全て税込みです。お支払いは手数料0円で分割払いも可能です。詳しくはこちらから。
|
|
|
| 両眼 | 片眼 |
|---|---|
1,200,000円 |
600,000円 |
| 片眼 |
|---|
900,000円 |
| 片眼 |
|---|
1,000,000円 |
| 片眼 |
|---|
250,000円 |
| 片眼 |
|---|
150,000円 |
手術担当医師のご紹介
私たちみなとみらいアイクリニックでは、信頼の医療サービスの提供を目指し、経験豊富な眼科専門医による診療を行わせていただきます。
「眼科専門医」とは
日本眼科学会が定めた制度で、眼科学について一定期間の臨床研修を行い、専門医試験に合格した医師のみに認められるものです。日本の眼科医に正式に認められた唯一の専門医制度です。


