レーシック、白内障、老眼 みなとみらいアイクリニック

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HOME > Q&A集 > 手術の安全性

Q&A集

レーシック「手術の安全性」についてのQ&Aをご紹介いたします。

手術の安全性

質問

手術の失敗はないのでしょうか?

答え

エキシマレーザーによる手術は、視力矯正手術の中でも最も安全で有効な方法のひとつです。角膜治療に熟知する眼科専門医が、きちんとトレーニングを積んで行えば、失明というような事態はあり得ない手術です。それゆえ、多くのプロスポーツ選手や、眼科医自身もこの治療を受けており、一般にも受け入れられています。

 
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質問

手術中痛みはありますか?

答え

点眼麻酔をしているので痛みはほとんどありませんが、目を大きく開くための違和感や、触られたり、押されたりする感じは分かります。手術後は麻酔薬がきれるとしみる感じや異物感を感じる方がいらっしゃいます。 痛みには個人差がありますが、心配されるような痛みではありません。

 
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質問

合併症にはどのようなものがありますか?

答え

合併症の可能性はゼロではありませんが、ほとんどのものが時間の経過とともに、症状は改善します。

■

異物感・しみる感じ・痛み
手術当日は感じる場合がありますが、ほとんどは翌日までになくなります。

■

ぼやける・見えにくい
手術直後にかすみがかかったようにぼやけたり、見えにくいことがありますが、徐々に改善します。

■

白目の出血(球結膜下出血)
手術中に白目の血管が傷ついて出血し、赤くなってしまう場合がありますが、1〜2週間で自然に消えます。

■

夜間の見え方・にじみ
光がにじんで見えたり、まぶしかったり、また明るい場所に比べて暗い場所(夜間)で視力の低下を感じることがあります。ほとんどの方は手術後半年程度で改善または消失します。

■

老視の自覚
45歳以上の方では、手術を受けると今までよりも近くが見えにくくなります。

■

ドライアイ
手術後しばらくは目が乾燥しやすい状態になります。これは一過性のドライアイで、ほとんどの方が2〜3ヵ月で手術前の状態に戻ります。

 
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質問

手術中にまばたきをしたり目が動いてしまっても大丈夫ですか?

答え

手術中は開瞼器という目を大きく拡げる器具を装着しますので、瞬きをすることはできません。また、レーザーには目の動きを追従するシステム(アイトラッキングシステム)が、 装備されているので多少目が動いてしまっても誤照射の心配はありません。

 
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質問

角膜にフラップを作成しますが、傷は残るのですか?

答え

顕微鏡などで拡大してみるとフラップの周辺部が確認できますが、時間が経つとともに顕微鏡でさえもわかりにくくなってきます。手術直後から肉眼では全く確認できないほどです。

 
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質問

フラップがずれることはありませんか?

答え

日常生活を送る中でずれることはありません。手術後に目をぶつけたり、強くこすったりすると、フラップがずれたり、しわができる可能性がありますが、数日以内に整復すればほとんどの場合治ります。

 
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質問

感染症の心配はありませんか?

答え

手術室はクリーンルームといって、空気中の粒子濃度を指定された清浄度クラスに合致するように制御された空間になっています。清浄度を保つために、細かい粒子を捕集する高性能フィルター(HEPAフィルター)を用いて除塵、除菌を行っています。当クリニックでは、定期的に清浄度を調べ、クリーン度の維持に努めており、現在までに感染は1例もありません。
また、手術中フラップの下に繊維などが入らないように目を被うドレープや余分な水分をとるスポンジなども繊維がでにくい製品を使用しています。もちろん、一例毎に手洗いをし、滅菌された手袋を使用しております。

 
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質問

手術の安全確保のために何を行っていますか?

答え

手術前の検査で適応を十分に判断し、手術をしています。また、機械類、レーザーのメンテナンスを定期的に行い、手術室内を常に清潔に保つように設備を整えてあります。

 
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質問

10年後20年後問題が生じることはないでしょうか?

答え

角膜の視力矯正術自体は30年以上の歴史があり、この間、世界の眼科の権威が様々な研究や臨床経験を重ねて、「角膜」についての知識を蓄積した結果、この方法(レーシック)なら長期的な安全性に問題ないだろう、という見解でこれまでたくさんの手術が毎年行われています。みなとみらいアイクリニックは、日本で最初に眼科専門医がレーシックを始め、既に10年が過ぎ、術後10年までフォローを行っています。
レーシックは、眼科医自身、そして、他科の医師や、あるいはその家族も受けている治療です。
しかし、これが20年後の結論には、結びつかないことも事実です。手術はご自分で納得されて受ける、ということが大切です。
現在、科学的裏づけに基づき、レーシックの長期的安全性は問題ないと考えております。ただし、安全に行うためには、手術前に個々の患者様の目の状態が手術に適応(むいている)していること、手術が角膜の厚さなどの一定の条件を守って行われていること、などが大前提となります。また、手術前には時間をかけて個々の患者様に手術での可能性についてお話ししておりますので、まずそれを聞いていただき、納得したうえで手術を受けるかどうか判断していただきたいと思います。

 
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質問

レーシックとイントラレーシックとどちらが良いのでしょうか?

答え

レーシックとイントラレーシックの違いはフラップを作製する器具が異なります。レーシックはマイクロケラトームという器具で、イントラレーシックはイントラレース®社フェムトセカンドレーザーを使います。フェムトセカンドレーザーはフラップの厚みや直径、ヒンジの位置などを自由にデザインすることが可能になりますが、実際にできるフラップの厚みのばらつきはマイクロケラトームと大きく変わりません。マイクロケラトームは経験豊富な医師が扱うかぎり、合併症はほとんど起こりませんし、フェムトセカンドレーザーによるフラップ作製で生じた合併症の報告もあります。どちらも原理や特徴を十分に熟知していれば、手術は安全に行うことができ、同様の視力矯正効果が得られます。

 
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よくある質問TOP5

  • 手術の失敗はないのでしょうか?
  • レーシックとイントラレーシックとどちらが良いのでしょうか?
  • 手術中痛みはありますか?
  • 合併症にはどのようなものがありますか?
  • 10年後20年後問題が生じることはないでしょうか?

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