レホスピタリティを大切に、最先端技術を取り入れた安心と信頼のレーシック。
レーシック(LASIK)とは、角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜を削ることにより近視・遠視・乱視を矯正して視力を回復させる屈折矯正手術方法です。レーシックは、術後の痛みが少なく、視力の回復が早いのが利点で、現在の主流な屈折矯正手術です。
アメリカでは1995年に日本の厚生労働省にあたるFDA(米国食品医薬局)がレーシックを認可し、急速に普及しました。その後毎年約100万件のレーシックがおこなわれており、2002年にはアメリカ国防省が米軍兵士にレーシックを推奨し、予算化したと報じられています(2002年4月1日ワシントンポスト紙にて)。 また、最新のアイレーシック®(iLASIK®)は、2006年12月に米国国防省が戦闘機のパイロットへ承認、2007年9月には航空宇宙局(NASA)が宇宙飛行士へも承認するなど、レーシック手術は進化し続けています。
みなとみらいアイクリニックでは、1999年よりレーシックとPRKをおこなっています。2003年に、より精密にエキシマレーザーを照射できるカスタムレーシック(wavefront-guided LASIK)を開始し、2004年12月にはエピレーシック(Epi-LASIK)も導入しました。さらに2009年3月より最新のアイレーシック®(iLASIK®)を開始しました。
エキシマレーザーは、2000年に厚生労働省の認可を受けたアメリカのAMO社製を使用しています。
レーシックは両眼でわずか15分ほどの短時間で視力が回復する手術ですが、簡単な手術ではありません。みなとみらいアイクリニックでは、「視覚」という非常にデリケートな五感の一つを、患者様のご満足が得られるレベルまで回復させるために、手術前の精密な検査、時間をかけて患者様とお話するコンサルテーションや、実際に手術を担当している医師の術前・術後の診察など、きめ細やかな対応を心がけております。
また、手術後の定期検査も重要と考え、長期のフォローアップ(手術後10年間の定期検査)をおこなっております。レーシック後数年たってもフォローアップをきちんとお受けになる患者様が多く、レーシック後の長期的な安全性等のデータの蓄積があり、全て開示しております。ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
当院の治療方針
患者様の一人ひとりの症状、ニーズにあった治療プランをご提案させていただきます。
例えば、下図は症状、その組み合わせによってどの治療法がむいているかを表したものですが、一概に全ての方があてはまるわけではありません。検査結果と、これまでの実績やデータ分析などに基づいて、眼科専門医がその方の適性に応じて的確に診断、ご提案します。
| 近視 | 乱視 | 遠視 | 目全体の収差大 | ドライアイ | 花粉症 | 格闘技等 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アイレーシック® (iLASIK®) |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| イントラレーシック (Intra LASIK) |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| レーシック (LASIK) |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| エピレーシック (Epi-LASIK) |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| PRK | ○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
手術・検査費用
*表示金額は全て税込みです。お支払いは手数料0円で分割払いも可能です。詳しくはこちらから。
| 両眼 | 片眼 |
|---|---|
430,000円 |
220,000円 |
| 両眼 | 片眼 |
|---|---|
350,000円 |
180,000円 |
| 両眼 | 片眼 |
|---|---|
330,000円 |
170,000円 |
| 両眼 | 片眼 |
|---|---|
330,000円 |
170,000円 |
※手術・検査費用の詳細はこちらを必ずご確認ください。
手術担当医師のご紹介
私たちみなとみらいアイクリニックでは、信頼の医療サービスの提供を目指し、経験豊富な眼科専門医による診療を行わせていただきます。
「眼科専門医」とは
日本眼科学会が定めた制度で、眼科学について一定期間の臨床研修を行い、専門医試験に合格した医師のみに認められるものです。日本の眼科医に正式に認められた唯一の専門医制度です。


